川村亘平斎とインドネシアの影絵と旅のお話
〜常夏の彼方から大寒の此方へ〜
2018 1月21日(日)開場12:30 開演14:00
これまで に自身のソロユニット『滞空時間/taikujikang』や『影絵と音楽の物語』の公演で 2012年から度々秋田に訪れている川村亘平斎さん。
音楽家・影絵師・イラストレーターなど幅広い分野で活動する川村亘平斎さんは2018年1月、 ショートレジデンスアーティストとして 秋田公立美術大学の事業『AKIBIplus』BASE2 男鹿 のプロジェクトへと参加。
そして、このたび能代初公演が感応寺にて実現。
第1部は、本堂内陣に設置する横4500cm×縦2600cmのスクリーンで、影絵パフォーマンスと音楽を繰り広げます。
第2部では、2016年末から1年間インドネシアバリ島の影絵【ワヤン・クリット】の修行に旅立ち、1年間滞在していたインドネシアでの活動をトークと映像で振り返ります。
大人から子供まで楽しめる影絵パフォーマンスを
どうぞお見逃しなく!
【入場料】
◯大人 2,000円
珈琲 or お茶(カフェににぎ)と菓子パン(マザー食堂)付き
※檀家さんは300円割引
◯中高生 500円(ソフトドリンク付き)
◯小学生以下 300円(リンゴジュース付き)
◯3才以下 無料
※ 小さなお子さんは保護者同伴をお願いします。
演奏中は皆さんが静かに聴けるようご協力ください。
【チケット申し込み・問い合わせ先】
チケット種類・枚数・氏名・電話番号をを添えて、下記の問い合わせ先でチケットをご予約のうえ、ご来場ください。
代金は、当日受付にてご清算をお願いいたします。
・能代感応寺
【電話】0185-52-3741
【メール】karyobingashow100@yahoo.co.jp
・カフェににぎ(男鹿)
【電話】0185-27—8422
※予約が定員に達した場合は当日券の販売はありませんので
ご了承ください。
【出店】
里山のカフェににぎ(男鹿市)
マザー食堂(秋田市)
【プロフィール】
川村亘平斎
影絵師/音楽家
平成28年度第27回五島記念文化賞美術新人賞受賞(2016)。
インドネシア共和国・バリ島にのべ2年間滞在し、古典影絵【ワヤン・クリット】と伝統打楽器【ガムラン】を学ぶ(2003・2017)。日本各地に赴き土地の人たちとの交流やワークショップを通じて、土地に残る物語を影絵作品として再生させ、現代日本と伝統的な感性をつなぐ新たな「芸能」のカタチを模索する。近年の活動として、「地蔵について」(2014/山形ビエンナーレ)、「ヘビワヘビワ」(2015/福島県福島市)、「巷説昌福寺縁起」(2016/山梨県巨摩郡)「BAM BOO NEST」(2016/山形ビエンナーレ)などを製作。アジアを中心に多くの国々で、影絵と音楽のパフォーマンスを発表し大きな反響をうけ、Pesta boneka(2016/ジョグジャカルタ)Pesta Raya(2017・シンガポール) などに参加。
そのほか、シリーズ企画「ボクと影絵と音楽」(2009~)【じ め ん】(飴屋法水作 2011/フェスティバルトーキョー)「恵比寿映像祭」(2014/東京都立写真美術館)、「サントリー美術館影絵WS」(2014/六本木アートナイト)、影絵個展「MATA AIR」(2015/神奈川県相模原市)、ceroのアルバムジャケット、MVに影絵作品提供(2014,2015)ほかを制作。ソロユニット「TAIKUH JIKANG滞空時間」(2009~)では東南アジアツアーや細野晴臣氏のイベント出演、漫画「宇宙兄弟」とのコラボPVなどに参加。ソロ名義でYAMAHAバイクPV(2015)、アウトドアブランドcolombiaPV(2016)softbank x 長友佑都(2016)MOKOMICHI HAYAMI PV(2016)他に楽曲提供。
HP⇨http://taikuhjikang.com/kawamurakoheisai/