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SUMMARY:オシラサマ馬頭琴の旅物語～音楽会&スライドトーク～
DESCRIPTION: \nオシラサマ馬頭琴の演奏会について \nこの演奏会のきっかけはエレキ馬頭琴、五体投地人形（からくり）、電動マニ車…などなどラディカルでシニカルなアート作品を手掛けてきた京都在住のアーティスト岡本康兒が、去年９月、最小限の工具とキャンプ道具一式を背負って一路東北へ。 \n岩手県・早池峰山麓タイマグラに籠もって新作「オシラサマ馬頭琴」の製作に入ったことから始まった。\n「オシラサマ」は東北地方の民間信仰の神様で、馬と娘の悲恋にまつわるオシラサマ誕生譚は「遠野物語」にも記されている。一方「馬頭琴」はモンゴルの伝統楽器で、遊牧民の少年が愛馬の死を悼んでこの楽器を作ったという民話「スーホの白い馬」は絵本でも馴染み深い。「オシラサマ馬頭琴」プロジェクトは、これらの物語の共通点に着想を得て始まった。\n「オシラサマ馬頭琴」の材料は100％地元産の桑の木、馬の皮、尻尾の毛、漆、絹糸などで、中には彼の地でさえ現在は入手困難なものもある。ところが、初日から不思議な出逢いがぞっとするようなタイミングで重なり続け、材料はどんどん集まってくる。まるでオシラサマの霊力に導かれるように。。。\n約１ヶ月後、楽器は出来上がった。そして、その製作過程は奇跡の連続だった・・・。 \n本イベントでは「オシラサマ馬頭琴」誕生の物語を、旅の途で撮りためた写真のスライドショーとちょっとしたトークも嵯峨治彦さんの演奏とともにお楽しみくださいませ。 \n \n嵯峨 治彦（さが　はるひこ） \n\n馬頭琴・喉歌（ホーミー）奏者。\n\n近年の舞台芸能化されたモンゴル音楽のみならず、元々の遊牧生活における音楽のあり方や古いスタイルの馬頭琴の奏法も学び、伝統と革新の間を柔軟に行き来しながら幅広い演奏活動を続ける。また、アジア中央部の伝統音楽を、日本に伝来した新たな音楽としてとらえ、独自の表現を追求。 \n\n日本初の喉歌デュオ「タルバガン」を、大阪のフーメイ（トゥバ喉歌）演奏家、等々力（とどりき）政彦と共に結成。\n\n※タルバガンは、ユネスコ主催・第３回国際ホーメイ（喉歌）・コンテスト（1998年ロシア連邦トゥバ共和国）で外国人部門優勝。総合準優勝。 \n\n2001年、ゴビ在住の遊牧民馬頭琴奏者ヨンドン・ネルグイ（モンゴル国人間文化財・第一文化功労者）から後継指名。\n民族音楽、邦楽、ポップス、クラシック、舞踊など、様々なジャンルのアーティストと共演を重ねる。\nのどうたの会として、内モンゴル（エヴェンキ族）、ロシア連邦ハカス共和国、外モンゴル・ゴビ砂漠の演奏家たちのコンサートを企画。アジア中央部の民族音楽を広く紹介。\n\n\n　　●　　●\n\n\n北海道大学理学部物理学科修士課程修了（宇宙物理学）。\n\n\n喉歌専門ラジオ番組「のどうたトライアングル」（札幌コミュニティFM）のＤＪ。\nＦＭ北海道　番組審議委員。（1998年4月～2007年３月）\n\n1971年青森県生まれ。岩手県育ち。89年から北海道に暮らす。 \n
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